バーニーズにおすすめの介護用マット5選【寝たきり・床ずれ防止】

窓際でこちらを見上げるバーニーズマウンテンドッグの成犬の顔のアップ おすすめグッズ

先輩のバーニーズ仲間から、シニア期に入って自力で立ち上がるのが難しくなり、寝ている時間が長くなったという話を聞きました。体重が重く体格の大きいバーニーズマウンテンドッグは、寝たきりに近い状態になると、体の同じ部分が長時間圧迫され続けることで「床ずれ(褥瘡)」ができやすいと言われています。

床ずれは一度できてしまうと治りにくく、悪化すると感染症につながることもあるため、寝たきりや寝ている時間が長くなってきた段階から予防のためのマット選びを始めておくことが大切です。この記事では、体圧を分散して床ずれを防ぐことに特化した介護用マットを5つ紹介します。

🏆 結論:今回のおすすめ第1位:「PEPPY アルテア体圧分散マット」

早見比較表【おすすめ介護用マット5選】

順位 商品名 こんな方に 評価 価格帯 購入
🏆 1位 PEPPY アルテア体圧分散マット ⭐4.2 36,530円 Amazon
楽天
2位 ペティオ ずっとね 床ずれ予防ベッド 大型犬用 ⭐4.2 17,612円 Amazon
3位 EMOOR ねどっこ 3D Fiber介護マット ⭐4.52 7,990円 楽天
4位 DOGS 犬のウォーターベッド 介護・床ずれ防止(エコクール&ウォーム) ⭐4.6 19,200円 Amazon
5位 床ずれ防止マットレス Mサイズ(100×70×5cm) ⭐4.42 3,960円 楽天

介護用マットと一般的なドッグベッド・関節ケアグッズの違い

関節への負担を軽減してくれるスロープやサポーターについては「関節ケアグッズ5選【スロープ・マット・サポーター比較】」で紹介していますが、これらは主に「自力で歩ける・立てる犬」の関節の負担を減らすためのグッズです。一方この記事で紹介する介護用マットは、寝ている時間が長い・自力で体位を変えられない犬の「床ずれ予防」に特化したアイテムという点が異なります。通気性や体圧分散の構造を重視して選ぶ必要があります。

床ずれが起きやすい部位と早期発見のサイン

床ずれは、肘・かかと・お尻の骨が出っ張っている部分など、体重がかかりやすい部位にできやすいとされています。以下のようなサインが見られたら、マットの見直しに加えて早めに動物病院に相談しましょう。

  • 同じ部位の毛が薄くなってきた、皮膚が赤くなっている
  • 皮膚が硬くなったり、かさぶたのようになっている
  • 触ると痛がる様子を見せる

おすすめ介護用マット5選

順位商品名評価価格
1位PEPPY アルテア体圧分散マット4.236,530円
2位ペティオ ずっとね 床ずれ予防ベッド 大型犬用4.217,612円
3位EMOOR ねどっこ 3D Fiber介護マット4.527,990円
4位DOGS 犬のウォーターベッド 介護・床ずれ防止(エコクール&ウォーム)4.619,200円
5位床ずれ防止マットレス Mサイズ(100×70×5cm)4.423,960円

第1位 PEPPY アルテア体圧分散マット

介護用品を専門に扱うPEPPY(ペピイ)の体圧分散マットです。体重による圧力を面で分散させる構造で、寝たきりや寝ている時間が長い犬の床ずれ予防を目的に作られています。サイズ展開があり、大型犬にも対応するサイズを選べます。

⭐ 4.2 / 5.0(37件) 💰 36,530円

第2位 ペティオ ずっとね 床ずれ予防ベッド 大型犬用

大手ペット用品メーカー、ペティオの床ずれ予防に特化したベッドです。2層のウレタン構造で体圧を分散し、大型犬用のサイズが用意されています。抗菌消臭加工のマットタオルが付属しており、清潔を保ちやすいのもポイントです。

⭐ 4.2 / 5.0(571件) 💰 17,612円

第3位 EMOOR ねどっこ 3D Fiber介護マット

通気性の高い3Dファイバー素材を使用した介護マットです。L・XL・SLとサイズ展開があり、SLサイズ(約65×180cm)は大型犬にも対応します。カバー・中材ともに洗濯できるため、粗相をしてしまった場合のお手入れもしやすい設計です。

⭐ 4.52 / 5.0(193件) 💰 7,990円

第4位 DOGS 犬のウォーターベッド 介護・床ずれ防止(エコクール&ウォーム)

水を注入して使うウォーターベッドタイプの介護マットです。体を預けると水が体の形に合わせて動くため、体圧が一点に集中しにくいのが特長。夏はひんやり、冬は常温をキープしやすいとされ、季節を問わず使いやすいアイテムです。

⭐ 4.6 / 5.0(9件) 💰 19,200円

第5位 床ずれ防止マットレス Mサイズ(100×70×5cm)

厚み5cmのクッション性を持つ床ずれ防止マットレスです。コストを抑えつつ体圧分散マットを試してみたいという場合の入門アイテムとして選びやすいサイズ・価格帯です。

⭐ 4.42 / 5.0(106件) 💰 3,960円

介護用マットを使うときの注意点

  • マットを敷くだけでなく、可能であれば2〜3時間おきに体位を変えてあげることが床ずれ予防には効果的です
  • 粗相をすることも増えるため、防水・洗濯可能なタイプを選ぶとお手入れの負担が減ります
  • 床ずれの初期サインが見られたら、マットの見直しと合わせて早めに動物病院に相談しましょう

よくある質問(FAQ)

Q. 普通のドッグベッドと介護用マットは何が違いますか?

A. 一般的なドッグベッドは寝心地や関節への負担軽減が主目的ですが、介護用マットは体圧を分散させて特定の部位への圧迫を減らし、床ずれを予防することに特化して作られています。

Q. まだ自力で歩けますが、マットは必要ですか?

A. 自力で歩ける段階であれば、関節ケア用のスロープやサポーターの活用を優先しつつ、寝ている時間が長くなってきたら介護用マットの導入を検討するとよいでしょう。

Q. マットだけで床ずれは完全に防げますか?

A. マットはあくまで補助です。定期的な体位変換や皮膚の状態チェックと組み合わせることで、より効果的に床ずれを予防できます。

まとめ:寝ている時間が増えてきたら早めの備えを

床ずれは一度できると治りにくいため、寝たきりになってから対策するのではなく、寝ている時間が長くなってきた段階で予防用のマットを取り入れておくことが大切です。愛犬の体格や生活スタイルに合わせて、体圧分散のタイプを選んであげましょう。

シニア期を迎える愛犬と長く一緒に過ごすためにも、早めの環境づくりを心がけてあげてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました